DAFとは

ドランク・アカデミー・フェス(通称 DAF:ダフ) とは

イベントの概要

プロレス、音楽、寄席、お笑いライブなどのステージ要素に ビジネス書や、セミナーのコンテンツを乗せた、 知的エンターテイメントのライブイベントである。

これまで多数のセミナーをプロデュースしてきた主催者が厳選した登壇者がエントリーしており、 登壇者は一人10分という限られた時間の中で、各々が決めた「枠名」に基づいたトークを繰り広げる、 「ワントーク・ワンメッセージ」を信条としたテーマ製の強いスピーチを行う。

「セミナー」なのに「ステージライブイベント」

通常の会議室で行われるセミナーとは異なり、会場は地下のライブハウス。

その場所の特性上、イベントはお酒あり、食事ありの環境で進行する。 ステージは派手な照明と音楽とともに展開され、登壇者は各々のステージに合わせて演出や構成を考え、 その服装も必ずしも正装での登壇とは限らない。

司会進行のMCもただただ講師や来場者をティーアップするだけではなく、 時には持ち上げ時には落としたり、コール・アンド・レスポンスで会場を盛り上げる。

ステージと観客との距離がとても近く、お酒が飲める環境ということで、 登壇中に来場者からツッコミがあがることもあり非常にライブ感が強く、 登壇者も油断ができないステージとなっている。

今一番伝えたいことを伝える「魂の10分間」

登壇者の持ち時間は一人あたり10分。10分という時間は短いと感じるかもしれないが、 登壇者は普段大活躍をしているセミナー・研修講師であったり、その道の専門家(プロフェッショナル)である。

数時間の長丁場講演や長期の研修を多数こなしている百戦錬磨の猛者たちが、 その場その時に伝えたいことを、余分なものを削ぎ落とし研ぎ澄まして語るトークは 会場の雰囲気も相まって頭で理解する以上に心に響く内容になっている。

笑いあり、感動あり、そして気づきと元気がもらえるステージを10数名分体感した後には、あまりの喪失感により「DAFロス」と呼ばれる現象を引き起こすまでに至る。

DAFというイベントはそれを彩る登壇者・スタッフ・そして来場者によって成り立っている。 まさにお祭り、文化祭、フェスティバルの名前にふさわしい内容となっている。

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